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見た目は地味なのに凄まじく楽しめるディアブロライクアクションRPGが発見される|Vrodl the marionette

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ディアブロライクなトレハンの出来る見下ろしアクションRPGも多いスマホゲーム界。ディアブロ イモータルを少し遊びそれが呼び水になったのか、トレハンの出来るアクションRPGを遊びたい欲がまた出てきまして、しかしディアブロ イモータルはバッテリー消耗が激しそうであまり遊ぶ気がしません。もっと低グラフィックで良いからサルになって掘れるゲームが遊びたい。それで配信時はいまいちハマらなかったのに何気に先月末に改めて遊ぶと色々改善されてて、広告除去して遊び出し結構進んだ 迷宮伝説 もオススメなのですが、全く無名のディアブロライクスマホゲーを発見したので紹介する Vrodl the marionette です。EterniumDungeon Quest なみにハマれるかも知れない掘りゲー的な良さを強く感じました。

Steamやスイッチにも出ている迷宮伝説。繰り返しボス討伐稼ぎするなら360円の広告除去がおすすめです。

ダンジョン探索アクションRPG 迷宮伝説

ダンジョン探索アクションRPG 迷宮伝説

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森の精?Vrodlに導かれ無限に広がるトレハンワールドへ

ストアのアプリ解説和訳より

モンスターを殺し、戦利品を見つけ、強くなり、より多くのモンスターを殺してください!

大事な事なので2回言うモンスター殺し。

森の木の精霊(マリオネット)だと思われるVrodlが英語で語りかけてくるが長いから別に読まなくていい。北の寺院へ来なさいと言ってるが言われずともそこへたどり着く。

英語が楽に読めて話も聞きたい方は会話シーンもお楽しみ下さい。読み飛ばしても問題なくゲームは楽しめます。

解像度こそ高いもののチープで暗めのゲーム画面。PSPのアントールドレジェンド ウナタカの勇剣以下のグラフィックかも知れない。懐かしい。

このゲームのグラフィックは凄まじくショボイですが、ゲームはメチャメチャ楽しいですビックリしました。操作は左下のバーチャルスティックで移動し、右下の攻撃ボタンを押すタイプです。

ハクスララーが大好きなインベントリ画面。どう? 期待できそうでしょ?
自身の細かいステータスも見れます。今は通常の殴り攻撃しか無いけれど、右には通常攻撃やスキルのステータスが続きます。
Vrodl戦士向け・射手向け・魔法使い向けのスキル付きアームリングを下さる。どれか1つしか貰えないのでよく考えよう。

□△○はここ5年くらい妙に弓攻撃が好きで死後には異世界転生しアーチャー伝説と呼ばれ畏怖される存在になる予定なので、2番目の弓スキルを貰いました。

すると選んだスキルに即した武器まで下さった。
Vrodlは笑いながら飛び去った。
ワールドマップから枝分かれステージを進むタイプ。

このワールドマップがストアの解説によると半自動生成のようで、東西南北それぞれへ10画面スワイプして先を見ても果てがありませんでした。

ピンチアウト操作で縮尺を下げ東へ10画面ほどスワイプしても果てが無い。無限? 無限ループって怖くね?

ワールドマップをグリグリ見てたら自分が今居るマスがどこかわからなくなりました。しかし左下の照準ボタンを押すと今居るマスに戻れます。またその上の文字付きボタンは押すと現在の目的場所やボスの位置が示されます。

アビリティツリー画面。1つ1つのアイコンはチープなのだけどやってる事は大作ハクスラゲーと変わらない。

このツリーは更に下へ続き2.5画面ぶんほどあります。レベルアップ時に1ポイントが得られ上部中央スタートで好きなルートのアビリティを得られます。なお振ったポイントはいつでも無料で振りなおし可能でUntake Skillボタンを押すと1ポイント還ってきます。ただし最新の振り箇所(先っちょ)から1つ1つさかのぼりながらポイントが還ってくるので、スタート直後のポイントを還してもらいそれに連なる全てのポイントが一気に還ってくるわけではありません。わかりにくいかも知れませんが1つ1つ還してもらう作業が必要なだけであって、振りなおしは出来る!と思ってもらえたら良いです。

ワールドマップからバトルステージへ進撃

右下の通常武器攻撃かスキルボタンをタップで近くの敵に照準が合いモンスターと戦える。ただし押しっぱなしでは攻撃できず1発1発自分で攻撃ボタンを押さなくてはいけない。

あとこのゲームはスキルを放つのにMPなどのリソースを消費する要素が無いです。強いスキルは攻撃頻度が少なかったり発動後のスキが大きかったりでバランスが取られています。

ツインスティック方式で方向を指定して攻撃する事も可能。
経験値バーが最大まで貯まるとレベルアップ。
アビリティツリー画面でポイントを振って自身を強化しよう。
ダンジョンステージはゲートに始まりゲートに終わる。そんなに長すぎず短すぎずで程よい。

ドロップは一切無いがステージクリアで戦利品が得られる

敵を倒すとその場で装備がドロップするわけでなく、ダンジョンクリア時に報酬の装備品がまとめて得られる。ドラゴンズクラウン方式ですね。
何の付加能力も付いてない白装備だが何も防具を持ってない時にはありがたい。もしかしたらレア掘りゲーはこの状態の時が一番楽しいのかも。
3つも付加能力の付いた黄色いネックレスが出た。レア装備には基本の能力に加え線の下に付与能力が並ぶ。
近接武器も得られ更に自動HP回復付きの青いベルトが得られた。

装備のレア度は確認できたので言うと 白い装備(付加能力ゼロ) < 青い装備(付加能力1~2) < 黄色い装備(付加能力3~6) です。付与能力5~6で別の色にして欲しかったナ。

このゲームのアクティブスキルは腕輪を装備することで使えるようになる。ファイアーウェーブの腕輪が得られた。
腕輪のFire Waveの文字にHTMLのハイパーリンクみたいな色と下線が付いてるので押すとスキルの説明が読める。
ファイアーウェーブは発動すると目の前に左から右へ炎が走る範囲攻撃スキルだった。

テンプルで神に入信し不要装備のお供え&エンチャント強化

ステージ横の数値は適正レベルだと思われ。Vrodlが言ってたテンプルに到着。
テンプルでも戦いがあり戦利品画面後この画面になった。Worshipは直訳で「入信」です。
オーディンに入信し120favorなるポイントが得られた。favorは直訳で「好意」でした。神の寵愛を受けるような感じですかね。

Vrodlの仲介で神を崇拝して入信しヤツの思うままに事が進んでいる。スキルをくれたりもしてるけど何となくブキミなVrodl、最後には(最後があるのか知らんが)Vrodlと戦うのではないだろうね!?

入信のあとはSacrificeEnchantが出来るようになった。

エンチャントはともかくサクリファイスってよく聞くけど何だっけ?とググると「犠牲・いけにえ」と出た。アスキー系ローグライクで軍神オカワルにモンスターの死体を解体して捧げる場面が頭をよぎったぞ。

サクリファイスで捧げるのは不要装備のようで安心。
不要装備を捧げるとfavorが得られる。
で~そのfavorを使って装備品にエンチャントができる!
手持ちの白い何の能力も付いてない弓エンチャしちゃおう。古MMOのレッドストーンで「エンチャお願いします!」『失敗してもいいならやりますよー』と言う会話がフラッシュバックで脳によぎった。懐かしいわ。
12favorを支払い白い弓青い弓に強化された。4~7の冷気ダメージ追加アタックスピード7%上昇の能力が付いたー!
冷気攻撃の試し撃ち。地味だが確かに氷のエフェクトが弓の通常攻撃に乗るようになった。

スタミナ消費などナイので思考停止しトレハンに勤しむ

装備がどんどん手に入るのが楽しい! グローブ無かったのが手に入った。
4つも能力の付いた近接棒もゲット。
強そうな黄色い棒を試しに装備しようとしたが荷物にスペースが無く持ち替え出来ないディアブロライクあるある状態が発生。ならばと白いゴミクズ装備を捨てようとドラッグしてインベントリ外へ出すもなんとムリ!
装備が捨てられない事が判明したので、オーディン神に捧げる予定のレア装備は持っておき、戦利品画面の空いてるマス目に捨てることにした。これで捨てられます。
弓で生きて行きたいのでアビリティを弓攻撃アップの箇所目指して進めている。
アクティブスキル付き腕輪を4つ装備したら通常攻撃が出来なくなった。腕輪のスキルが最優先されるみたいね。
不要装備を捨てたので強そうな棒をやっと装備できた。近接武器にしては範囲広そうだけどやっぱ弓で行こう。
アクティブスキルの腕輪も数値がランダムのようだ。このスプリットアローのスキルは3.0~7.0の物理攻撃を与えるとなっている。
こちらのスプリットアロー3.9~9.0の物理攻撃となっているのでこっちを装備だな。
もひとつ青装備の弓にはライトニングダメージの能力が付いていたので試してみると確かに敵に地味な電気のエフェクトが乗った。地味だけどこの程度のエフェクトでいいと思う。高度な演算によりバッテリー喰いまくるドハデエフェクトはモバイル機器ゲームには要らないわ。
枝分かれがどんどん増えていくワールドマップ。すっごいワクワクしちゃう。

ちなみに! 不要装備をオーディンに処分してもら捧げようとさっき行ったテンプルに再度行くも使えませんでした。どうやら次の新しいテンプルに行かないとサクリファイスエンチャントも使えないようです。

装備してるアクティブスキルも左上にステータスが並ぶようになる。

小さなザコ戦ばかりだが大型のボス戦もあり

ボスの居るエリアに来ると通常戦闘のあとこの画面に。
トロールキングのお出まし。
距離を取ってれば平気だが攻撃は痛い。一度ナメてて喰らうとワンパンで死んだ。
倒すと画面上部にコンティニューの文字が出る。押すと戦利品画面へ。

なおボスはテンプル利用と同様で一度倒すと復活せず繰り返し稼ぎが出来ない。

アイスアローのアクティブスキル腕輪が出た。
アイスアローがこのゲームにしては派手で連発出来るのでツオイ。
課金要素は一応1つだけあります。

タイトル画面に「MAKE SACRIFICE」とあるので「ああタイトル画面でオーディンに不要装備処分してもらえるのか」と思ったけど違って、リアルマネー支払いでfavorが得られるようです。しかし幾らのfavorが得られるのかなぜか書いてなくてわからないのでこれは良ゲーだけどちょっと課金できないですね。

公式のゲーム動画

このゲームのポイント

  • 2019年から配信されている様子のディアブロライクアクションRPG。
  • これ系スマホゲーのアンテナを張ってたつもりなのに今までこのゲームの存在を知らなかったし、ほかのスマホゲーメディアさんも取り上げていないと思われるけれど、かなり楽しいスマホディアブロライクゲーです。
  • 古典スマホディアブロライクのEternium・Dungeon Questに匹敵するレベル。
  • ただしその楽しさはやはり戦闘アクションが画期的で楽しいってわけでもなく、あくまで能力つきの装備がたくさん手に入り徐々に強くなっていく楽しさから来てると思われる。
  • アビリティツリーの膨大さと世界地図が広がっていく探索要素も楽しさに一役買っている。
  • ステージはシャッフルかな。世界地図は半自動生成との事。
  • 5種のボスが居る。ボス種が少ないがずっと早期アクセスでベータ中の様子。バージョンも0.1.1で止まっている。ただシステム的にレベル上昇によるステージの敵の強さや装備アイテムの強さへの対応は備わっている様子なのでレベルが上がっても遊び続けられそう。
  • 公式のゲーム動画に「NO pay to win」と出ているが一応装備強化に使うfavorがリアルマネーで買える。しかし幾らのfavorが買えるのか書かれていないし、押してみて支払い画面も確認したが書かれていなかった。
  • 何が何でも英語のゲームはイヤ!じゃなければ楽しめる。会話の英文が出るが読まなくても平気。スキルや装備の付与能力とアビリティツリーさえ読めたら大丈夫。
  • 強制動画広告などは出なかった。公式のゲーム動画にも「NO ads」と出ている。
  • 2つの装備を並べて表示し比較する事は出来ず不満。
  • 装備のレア度が枠の色だけで示されるので、インベントリ内で隣り合った装備の色がカブってしまい特に無印装備なのか青装備なのかが見づらい。

アプリのリンク

Vrodl - the marionette

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